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2014.06.19 増加中 働くがん患者32万人!!

増加中 働くがん患者32万人!!

今月は、がんに関する最近の統計からいくつか考えてみたいと思います。

①働くがん患者とは、がんと診断され、それでも働かざるをえないがん患者の事で推計32万人にも上ります。そのうち働き続けることができるのは・・・

厚労省が2010年の国民生活基礎調査を元に推計したデータによると
働いているがん患者の数は32万人以上に上ります。
そのうち男性は約14万人なのに対し、女性は男性を大幅に上回る18万人になります。

働くがん患者のうち30%もの人が依願退職(うち4%は強制解雇)せざるを得ないという深刻な状況です。

image②女性は若いうちにがんに罹患するリスクが男性よりも高いです!

①の話にも関連するのですが、実は54歳まではがん患者の数は女性の方が多いのです。
何と30代に限ると女性のがん患者の数は男性の3倍にも上ります。
個別疾患では、子宮頸がんは30代、乳がんは40代が発症のピークです。

③小児がんは決して人ごとではありません!!

厚生労働省発表によると、病気による子供の死亡原因トップは小児がんです。
年間2千人から2500人発症し、うち400人ほどが亡くなるとのこと。
回復力・体力の乏しい小児の入院なので入院も長期化する傾向にあります。

④がんと診断される方の割合は年々上昇しています!!

生涯がん累積罹患リスクは2002年時点で男性51%、女性39%だったのが2005年には男性54%、女性41%と上昇の一途をたどっています。
推計ですが2013年では男性は6割超、女性も4割を大きく超えてくると言われています。

このように、がんという病気は以前にもまして、身近な事になっています。
これはがんの発見技術の進歩や、生活習慣によるものと言われています。

その中で、特に若い女性のがんの発生率(乳がん、子宮頚がん)が増えてきています。また、小さいお子様を持つ親にとっても、他人事ではありません。
小児がんについては、入院の長期化や後遺症に悩まされるケースも多くあるそうです。
男女を問わず働きつづけ家庭を支え続けるためにも・・・

また、小さいお子様を持つ親にとってはがんと闘うためにも・・・そのためには、まずがんの早期発見。
更には、がんへの備えとしてがん保険の加入はとても大切なことではないでしょうか。

保険企画カワイダでは、がん保険や医療保険等の生命保険も取り扱っております。
保険に関してのご相談等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

ご参考

がん保険 保険料例 保険期間:終身/保険料払込期間:終身払
(三井住友海上あいおい生命 入院給付金日額 10,000円 ガン診断給付金 100万円 先進医療特約付加)

ご契約年齢30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳
男性2,948円3,366円3,904円4,561円5,379円6,374円7,580円
女性2,281円2,491円2,732円2,999円3,301円3,647円4,013円

がん保険の詳細に関してはこちらまで
http://www.msa-life.co.jp

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