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2012.02.20 病気の雑学

皆様、2月2日が「頭痛の日」というのはご存知でしたか? 今回はそれに因んで頭痛についての情報を提供いたします。 一口に頭痛と言っても症状としてはいくつかあるようで、中には一般的にあまり しられていない重い症状もあるようです。 健康管理のご参考としてお役立てください。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  病気の雑学(頭痛について) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ……… もくじ ………………………………………………………… □ 2月2日は「頭痛の日」 □ 謎だらけの頭痛のメカニズム □ 緊張型頭痛 □ 片頭痛 □ 群発頭痛 □ 万一の入院に備え充実した保障を! <代理店広告> □ 編集後記(三大痛について) □ お知らせ ……………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□2月2日は「頭痛の日」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2月2日は「頭痛の日」なのだそうです。 「2(ず)2(つう)」の語呂合わせらしいのですが、真相はよくかりません。 なんでも日本人の3~4人に1人、つまり約3,000万人が頭痛に苦しめられており、頭痛治療のための医療費は、なんと年間約3,000億円と推計されています。 そういえば、テレビを見ていると、頭痛薬のコマーシャルが多いのが気になります。 頭痛はあまりにもありふれているので、病気という認識は少ないようですが、頭痛のなかには耐えられない痛みを伴うものがあります。 今月は、「頭痛の日」にちなみ、「頭痛」のお話です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□謎だらけの頭痛のメカニズム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 頭痛の原因はさまざまです。脳腫瘍のような重大な病気があれば、頭痛が起こるのは当然ですが、二日酔いやアイスクリームを食べた時にも頭痛は起こります。 ここでは、このような頭痛はさて置き、いわゆる一般的な頭痛について、お話します。 普通、頭痛はCTやMRIといった検査をしても、異常がみつかりません。脳に重大な病気がないということですから、これはこれでひと安心なのですが、痛みの解消にはつながりません。 そもそも人間の頭脳は、運動・知覚などの情報伝達の高度に発達した中枢器官です。その中枢器官が痛むのですから、原因は複雑すぎて解明されていないことがたくさんあります。 したがって、頭痛の治療は、頭痛薬(痛み止め)などによる対症療法が中心になっています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□緊張型頭痛 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 頭痛のなかで最も多いのが、緊張型頭痛です。 このタイプの頭痛は、まるでハチマキを強く締めたような鈍い痛みが、長く続くのが特徴です。 パソコンやテレビを、無理な姿勢で長く見続けていると、目や肩などに負担がかかり、筋肉がこわばって血行が悪くなります。これが周辺の神経を刺激し、緊張型頭痛を招くと考えられています。 また、不安や悩みなどの精神的なストレスによって、自律神経がうまく機能しなくなる場合も、緊張型頭痛が起こります。 ですから、緊張型頭痛の治療には、ストレス解消が一番です。 リラックスして筋肉の緊張をほぐす、温めのお風呂にゆっくり入り、マッサージする、ウォーキングなどの軽い運動を行ってみましょう。 また、首に負担をかけないよう低い枕に代えてみるのも良いようです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□片頭痛(偏頭痛) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 片頭痛はその名とおり、頭の片側が脈打つようにズキンズキンと痛み、吐き気を伴うこともあります。 場合によっては、頭の両側が痛むこともあり、単純ではありません。 このタイプの頭痛は、月に1~2度とか、週に1~2度の頻度で発作的に起こります。いったん痛み出すと、仕事が手につかないなど、ふだんの生活に支障をきたしてしまいます。 こうなってくると、「たかが頭痛ぐらい」とは言えなくなり、積極的な治療が必要です。周囲の方々の理解も大切です。 片頭痛の治療には、ストレス解消などの生活習慣の改善も重要ですが、それだけでは改善が難しい場合は、痛みを抑えるための対症療法も必要になります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□群発頭痛 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 群発頭痛は、頭痛のうちで最も痛みが強く、その苦しみは経験者にしかわからないといわれています。 このタイプの頭痛は、眼球の奥の強い痛みが特徴で、年に数回から数年に1回くらいの頻度で起こります。 一度発症すると1~2ヶ月にわたって、ほぼ毎日同じ時間に、痛みにおそわれます。 残念ながら、群発頭痛がなぜ発生するのかについてはまだ解明されていません。 頭部の血管を拡張させるような飲酒は、症状を悪化させると考えられています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□万一の入院に備え充実した保障を! <代理店広告> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 保険企画カワイダでは、病気やケガによる入院・手術をしっかり保障する医療保険を、みなさまにご提案しています。 保険商品は日進月歩で進化しています。相談するなら保険の専門家に、ぜひお声かけください!! 取扱生命保険会社 ・三井住友海上あいおい生命保険株式会社  ・NKSJひまわり生命保険株式会社 ・オリックス生命保険株式会社 ・ジブラルタ生命保険株式会社 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□編集後記(三大痛について) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ あまりぞっとしない話ですが、生きているうちに味わうことができる、最も強い3つの痛みとは、先にお話した「群発性頭痛」のほか、「心筋梗塞」と「尿路結石」の痛みなのだそうです。 いったい、どれほど強い痛みなのでしょうか。 ①「我慢の限界」を超えた痛み  群発性頭痛の痛みは、目玉をえぐり取られるような強烈な痛みが、数十分から数時間きます。「我慢の限界」を超えた痛みなのだそうです。 ②「死の恐怖」を伴う痛み 心筋梗塞の痛みは、心臓部に突然激痛が起こり、胸を締め付けられる痛みが30分以上から数時間続きます。 「死の恐怖」を伴う痛みなのだそうです。 ③「七転八倒」の痛み 尿路結石の痛みは、脇腹から下腹部にかけて、差し込むような激痛に襲われ、結石が外に排泄されるまで続きます。「七転八倒」の痛みなのだそうです。 出来れば、このような痛みとは無縁の健康な生活を送りたいものです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□お知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。 ぜひ、ご意見やご感想など、お気軽にお寄せください。 また、弊社からのご案内が不要の場合はお手数ですがその旨ご連絡を賜れば幸いでございます。 <ご連絡はこちらまで> 住所 鹿児島市薬師2丁目5番22号 TEL 099-253-4425  FAX 099-253-4425 E-mail ipk@hoken-ki.jp