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2016.08.23 歩きスマホ、自転車スマホ急増中

スマホの普及とともに社会問題となっている「歩きスマホ」ですが、近年は自転車に乗りながらスマホを操作する「自転車スマホ」も増えており、全国でケガや事故が多発しております。
自分が被害者だけでなく加害者にもならないために、歩きスマホ・自転車スマホの危険性について知っておきましょう。

1.事故件数について

東京消防庁の調べによると、東京都で平成22年~平成26年までの5年間、「歩きながら」または「自転車に乗りながら」スマホを操作していて起きた事故によって、152人が救急搬送されています。8割以上が軽傷ですが、入院の必要を伴った人が30人おり、その中には命の危険に及ぶほどの重篤なケースもありました。

事故種別ごとに見ると、「ぶつかる」が全体の約43%、次いで「転ぶ」が約28%、「落ちる」が約25%となっています。

場所ごとに見ると、全体の約80%以上が駅などの交通施設や道路で事故が発生しています。

2.事故例

  • 自転車で走行中、スマホを操作しながら運転していて、高さ1mの道路脇の用水路に転落
  • スマホを扱いながら歩行中、ポールにつまずき転倒し、ブロック角で顔面を受傷
  • スマホを操作しながら歩いていた中学生が駅のホームから転落
  • スマホを操作しながら歩いていた男性が踏切に進入し、電車にはねられ死亡

3.自分が加害者になることも

歩きスマホや自転車スマホが引き起こす事故の中には、自分だけでなく周囲の人を巻き込んでしまうケースもあります。中には、損害賠償責任や刑事責任を課せられた事例もあります。

実際にあった事例として、高校生が携帯電話を操作しながら自転車で走行中(夜間に無灯火)、女性に衝突して重大な障害が残るケガを負わせてしまい、約5000万円の賠償金が命じられました。

ケガの保険

画像をクリックするとパンフレットをご覧いただけます

自分は大丈夫と思っていても、他人にケガを負わせてしまえば加害者となり、多額の賠償責任を負う場合もあります。習慣になっている方はくれぐれも注意しましょう。

当社では、歩きスマホや自転車スマホで、自分がケガをした場合や、他人にケガを負わせてしまった場合に備える傷害保険や自転車保険を取り扱っておりますのでご加入の際は是非お問合せください。
(補償内容詳細については、こちらをご参照ください。)

【お問い合わせ先】
株式会社 保険企画カワイダ
鹿児島市薬師2丁目5番22号
TEL 099-253-4405   FAX 099-253-4425