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2017.06.20 いつまでもおいしい食事を楽しむために、口の健康を保つ方法

何歳になっても食事を楽しむためには、健康な歯を保つことが欠かせません。また、歯は噛むこと以外にも、話すこと、笑うことなど日常生活のさまざまな場面に関わっています。そこで普段から心掛けたいのは、口の中を健康に保つために「唾液」を増やすことです。
唾液には、口の中を清潔に保つための抗菌作用や殺菌作用、消化を助ける作用、骨や歯の発育を促進する作用、虫歯で溶かされた歯を修復する作用などがあります。ところが年齢を重ねると、そんな大切な働きを持つ唾液の量が減ってきてしまいます。
そのため、口の中をいつまでも健康に保つためには、唾液の分泌量を増やすマッサージをすることがおすすめです。
そこで今回は、大きな唾液腺のある耳下腺(じかせん)、顎下腺(がっかせん)、舌下腺(ぜっかせん)のマッサージ法をご案内します。

◎耳下腺のマッサージ

両耳たぶのやや前方部分の頬に、両手の人差し指、中指、薬指、小指を当てます。そして指全体を使って、時計回りにクルクルと回すように動かします。これを20秒ほど続けましょう。

◎顎下腺のマッサージ

両耳の下を両手の人差し指、中指、薬指、小指の指先で、5秒間押します。次に親指であごの下のラインに沿って
下あごの先に向かって押しながら少しずつ動かし、5秒間ずつ押していきます。これを5回ほど繰り返します。

◎舌下腺のマッサージ

下あごの先を両手の親指の指先を使って5秒間押します。これを5回ほど繰り返します。

そのほか唾液の分泌量を増やすためには、噛む回数を増やすことも効果的です。食べ物を口に入れたら、30回ほど噛むクセをつけましょう。
また、深い呼吸を繰り返すと、自律神経が整って唾液が増えます。5秒かけて息を吐き、5秒かけて息を吸い、5秒間息を止めましょう。この呼吸を夜寝る前に行うだけでも口の中が潤ってくるはずです。

虫歯予防にもなるこれらのセルフケアを、さっそく今日から始めてみましょう。

健康を保つための日頃の予防とともに、病気になった時の備えも必要です。
当社では、医療保険や、がん保険などの病気で入院した時に備える保険も取り扱っておりますので、お気軽にお問合せください。

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