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2017.08.23 日焼け後のダメージ肌を回復させる食材について

今回は、『日焼け後のダメージ肌を回復させる食材』についてご紹介します。
8月は、海水浴やバーベキュー等、屋外で過ごす機会が多くなるのではないでしょうか。
そこでご注意いただきたいのが「熱中症」です。暑さ対策をしっかり行い、夏を楽しく過ごしましょう!

暑さ指数について

暑さ指数(WBGT(湿球黒球温度):Wet Bulb Globe Temperature)とは、熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標です。
単位は気温と同じ摂氏度(℃)で示されますが、その値は気温とは異なります。暑さ指数(WBGT)は人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい①湿度、②日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、③気温の3つを取り入れた指標です。
暑さ指数が28℃を超えると熱中症患者が著しく増加するといわれています。

紫外線が強い季節は、日傘や帽子、UVクリームでしっかりガードをしても日焼けしてしまいます。日焼けしてしまった肌は元に戻らないのでしょうか?
ダメージを受けた肌は食事によって、回復に導くことができます。

炎症を和らげる食材

日焼けは肌が炎症を起こしている状態なので、炎症を和らげるには熱を冷ます作用のある食材がおすすめです。
キュウリ、トマト、スイカ、メロン、バナナ、キウイは肌に必要な水分を補いながら熱をとってくれる働きがあります。またクレソンやゴーヤも似た作用があるので摂り入れたい食材です。

日焼けによるシミの予防

日焼けによるシミの予防をしたいときには、コマツナ、パセリ、アズキ、黒豆、鮭、プルーン、ブルーベリー、サフランがおすすめです。
中医学では血の汚れがシミを作ると考えられているため、血の巡りを整えることが大切です。
これらの食材は、血行を促して血をきれいにする作用があります。

日焼けによる肌の乾燥予防

日焼けによる肌の乾燥を防ぎたいときには、豆腐、ナシ、ビワ、レモン、ココナッツ、プーアル茶がおすすめです。肌に必要な水分を補ってくれる効果があります。

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思わぬ日焼けをしてしまった後には、賢い食材選びがポイントです。ダメージ肌を体の内側からケアしてあげましょう。

暑さ指数の確認

環境省が提供する熱中症予防情報サイトに日々の全国各地の暑さ指数が掲載されています。
毎日お出かけ前に暑さ指数をチェックしてみましょう。

当社では、自動車保険、火災保険、傷害保険、生命保険等の各種保険を取り扱っておりますので保険に関するご相談等ございましたらお気軽にお問合せ下さい。

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