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2017.12.20 大掃除を断然ラクにする3つのアイテム

師走に入り、いよいよ大掃除をはじめる時期がやってきました。大掃除は、リビングをはじめ、キッチン、浴室、トイレ、寝室、玄関など多岐に渡るため、時間も手間もかかる大変な作業です。
そこで今回は大掃除を少しでもラクにするためのポイントをご案内します。

大掃除をラクにするためのポイントは、1日ですべてを終わらせようとしないこと。12月に入ったら『今日はキッチン』『明日はお風呂』というふうに、少しずつストレスを感じない範囲で進めていくのがいいでしょう。家族で掃除を分担して、負担を軽減するのもおすすめです。

大掃除は、賢いアイテム選びによって、効率良く時間をかけずにできます。おすすめは次の3つのアイテムです。

1. 消毒用エタノール

消毒用エタノールは、油汚れと水汚れの両方落とすことができます。雑巾に消毒用エタノールを付けて、汚れを拭き取るだけです。汚れを落とすと同時に、殺菌、除菌効果も期待できます。

おすすめの箇所:コンロの油汚れ、冷蔵庫の中の汚れ、押入れの床の汚れ、窓枠のカビ、エアコン汚れなど。ただし、火気厳禁なのでガスコンロの近くでの使用には注意が必要です。革製品、プラスチック製品の掃除には不向きです。

2. メラミンスポンジ

メラミンスポンジは、洗剤を使う必要がなく、水を含ませるだけで汚れを削りとってくれる便利なアイテム。キューブ型やシート状になったものなど、様々な形がありますが、使い勝手がいいのは長方体のタイプです。

おすすめの箇所:シンクの汚れ、マグカップの茶渋、便器の尿石、浴室のイスのぬめり、網戸の汚れなど。

3. セスキ炭酸ソーダ

ドラッグストアで購入できる、セスキ炭酸ソーダは重曹と同じような洗浄剤ですが、重曹よりも強力に汚れを落とします。使い方は、スプレー容器にセスキ炭酸ソーダ粉末を小さじ半分入れ、そこに水道水250mlを加えて、よく振って混ぜ合わせます。このセスキ炭酸ソーダ水を吹きかけた雑巾で拭いたり、じかに吹き付けて時間をおいてから水で流してください。 

おすすめの箇所:表札、インターホンについた汚れ、照明スイッチパネルの手垢汚れ(表札、インターホン、照明スイッチパネルは、セスキ炭酸ソーダ水を直接吹きかけないでください)、ドアノブの手垢、照明器具のかさの汚れ、壁面上部のヌメヌメしたほこり汚れ、タバコのヤニ汚れ、シンクや排水溝、三角コーナーのぬめり、魚焼きグリルや調理台の焦げや汚れ、換気扇の油汚れなど。ただし、畳、白木などの木質系の素材、カーペット、アルミ素材の掃除には不向きなので要注意。
大掃除がラクになるアイテムを賢く使って家をピカピカにし、気持ちよく新年を迎えましょう。

今年も1年、皆様に様々な情報を発信させていただきましたが、少しはお役に立てたでしょうか?
来年も皆様のお役に立つ情報を発信していきたいと思いますので今後ともよろしくお願いいたします。

なお、当社の年内の営業は12月29日まで、新年の営業開始は1月5日となっております。

【お問い合わせ先】
株式会社 保険企画カワイダ
鹿児島市薬師2丁目5番22号
TEL 099-253-4405   FAX 099-253-4425