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2018.02.23 家の中の花粉を減らす住環境の作り方

今頃から春にかけてスギ花粉の飛散量は増えていきます。日本人の4人に1人は花粉症といわれ、この季節は鼻水や目のかゆみなどの症状に苦しむ人も少なくありません。

「つらい症状を少しでも軽減するため、花粉を減らす住環境作りをはじめてみませんか?」そうアドバイスをしてくれたのは、家事・掃除・住宅アドバイザーの藤原千秋さんです。掃除や洗濯の工夫で花粉を減らす、次の5つの方法を実践してみましょう。

1. 洗濯物を部屋干しにする

濡れた繊維は乾くと縮む性質があるため、洗濯物を外に干すと繊維の奥に花粉が入り込み、はらっても落ちません。どんなに天気のいい日でも、この時季の洗濯は必ず部屋干しにしましょう。

2. 花粉飛散の少ない時間帯に換気をする

スギ花粉の飛散時期は、窓を開けないという人も多いようですが、1日に1回は換気をするようにしましょう。部屋の空気を入れ替えずにいるとダニやカビが増え、花粉症と似たアレルギー状態を引き起こす危険があります。花粉の飛散が少ない早朝や夜に窓を2ヶ所以上開け、部屋全体の空気を入れ替えるのがおすすめです。

3.フローリングワイパーなどで花粉を拭き取る

部屋に入りこんだ花粉が床に落ちるのは朝です。朝一番にフローリングワイパーを使って花粉を拭き取りましょう。掃除機を使うと風で花粉が再び舞い上がり、空気中に戻るので要注意です。

4.花粉を部屋の中に持ち込まない

洋服ラックを玄関に置き、外出時に着ていたコート類をリビングや寝室に持ち込まないようにしましょう。また、帽子やズボン、スカートなど付着した花粉は、静電気の起きにくい馬毛や豚毛の洋服ブラシを使って、玄関に入る前に落とすように心掛けましょう。

5.枕にタオルを敷いて花粉をつけない

枕に花粉が付着すると、就寝時、つらい症状に悩まされることがあります。あらかじめ枕の上にタオルを敷いておき、寝る寸前に外すことで、花粉が枕へ付着するのを防いでください。

花粉を減らす住環境作りで、花粉症のつらいシーズンを乗り切りましょう。

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