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2018.03.06 自分の運転をチェックしましょう

安全な運転を継続していくためには、自分の運転を振り返り、交通ルールに反する運転やマナーの悪い運転をしていないかチェックしてみることが大切です。以下項目を確認し、今後のより一層の安全運転に向けて自己チェックしてみましょう。

1. 緊急自動車が接近してきたら避譲していますか?

救急車や消防車は人の命を助けるために一刻一秒を争って走行しています。そうした緊急自動車が接近してきたときは、次の方法で避譲しなければなりません。

  • 交差点やその付近では、交差点を避け道路の左側に寄って一時停止する。
  • 上記以外の場所では、道路の左側に寄って避譲する。
  • 一方通行路で左側に寄ると、かえって緊急自動車の妨げとなる場合は右側に寄って避譲する。

2. 踏切に進入する前に踏み切りの先の道路状況を確認していますか?

踏切に進入するときは、手前で一時停止して窓を開けるなどして自分の目と耳で踏切の左右の安全確認をするとともに、踏切の先の道路状況を必ず確認する必要があります。踏切の先が渋滞などにより混雑しているときに踏切に進入すると、踏切内で立往生し動きがとれなくなるおそれがあるためです。踏切に進入するときは、前方の道路状況をよく確認し、自車の入れる余地がない場合には、踏切の手前で停止して、自車の入れる余地ができるまで待たなければなりません。


3. 風邪や疲労などで体調が悪いときは運転を控えていますか?

風邪をひいたり疲れているなど体調が悪いときに、無理をして車を運転すると、集中力や注意力が薄れるだけでなく、ハンドルやブレーキなどの操作の正確さも低下して事故につながる危険性が高まります。道路交通法においても「過労、病気、薬物の影響その他の理由により正常な運転ができないおそれがある状態で運転してはならない」(第66条)ことが定められています。体調が悪いときには、運転を控えるようにしましょう。

4. 高速道路を走行するときには休息も考慮した計画を立てていますか?

高速道路を走行するときには、あらかじめ次の事項に留意して適切な走行計画を立てることが大切です。

  • 大雨や豪雪など悪天候に関する気象情報や渋滞予測や通行規制などの道路情報を収集する。
  • 連続運転による疲労の蓄積を防ぐために、少なくとも1~2時間に1回の休憩を目安にする。

また、高速道路ならどこでも最高速度は100キロというわけではありませんから、速度規制も考慮に入れて余裕のある計画を立てましょう。

5. 腕による進路変更や右左折などの合図が正しく行えますか?

合図は自車の行動を周囲に伝えるための重要な手段ですから、進路変更や右左折するときは正しく合図を出さなければなりません。合図は、通常、方向指示器(進路変更・右左折・転回)や制動灯(徐行・停止)、後退灯(バック)の灯火類を用いて行いますが、万一故障等で正常に作動しなくなったときは、手による合図を行わなければなりません。万一の場合に備えて、腕による合図の方法を正しく覚えておきましょう。

6. 周囲の交通にも配慮した運転を心がけていますか?

無謀な追越しや強引な割込み、前車への異常接近やクラクションの多用などは、交通ルールに抵触し、事故を誘発する原因となるだけでなく、他車に不快感や恐怖感を与えてトラブルの原因にもなります。不要不急の追越しや進路変更は避ける、車間距離を十分に保持する、クラクションの使用は必要最小限にとどめるなど、他車にも配慮した運転を心がけましょう。

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