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2018.10.18 秋のかぜ予防は「肺」の強化がカギ

ようやく涼しい季節が到来してきましたが、急激な気候の変化に、体調の異変を感じている人もいるのではないでしょうか。
季節の変わり目は不調が起こりやすいのですが、特にこの時期は免疫力が低下しやすいため、かぜをひきやすいのだそうです。

近年は『秋バテ』とも呼ばれるこの時期の不調は、主に免疫機能の低下が関与しているのですが、その原因は肺の機能がうまく働いていないことにあります。

東洋医学では、肺は免疫機能にも関与すると考えられています。
しかし、夏の暑さによる疲れがたまっているこの季節は、肺に十分なエネルギーが行き渡らず、免疫機能が低下してかぜなどの不調が起こりやすいのです。
つまり、この時期は肺を強化して不調を予防することが大切というわけですが、東洋医学で考える肺の強化方法には、次の2つのポイントがあります。

1. 肺の“発散力”を高める

肺が担う免疫機能とは、病原菌などが体内に侵入するのを防ぐ働きです。
この働きを強化するには、肺の “発散力” を高める食材を積極的にとることがおすすめです。
代表的なものは、ショウガ、ネギ、ニラ、ミョウガなどの薬味。肉料理や魚料理、麺類、サラダなど、いろんな料理に薬味を加えてとるように意識するといいでしょう。 ただし、大量にとりすぎないように注意してください。

2. 肺を潤す

東洋医学では、肺は乾燥に弱いため、肺機能を強化するには潤すことが大切だと考えられています。
肺に潤いを与えるのは、ダイコン、レンコン、小松菜、ゴマ、ナッツ類、ナシ、ブドウ、豆乳などの食材。
これらの食材をたっぷり食べると、肺の強化につながります。根菜類やゴマなどをたっぷり入れた豆乳鍋もおすすめです。

こうした2つのポイントをおさえておくと、かぜや秋バテ症状の予防につながります。
ぜひこの季節の健康維持に役立ててください。

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