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2019.07.22 蚊の季節は、アロマで作った虫よけスプレーで乗り切ろう

だんだんと夏が近づき、蚊による虫刺されが気になる季節になってきました。虫刺されの予防には虫よけスプレーが役立ちますが、多くの市販品には化学成分が使用されており、やや心配な面があるかもしれません。
そんなときは、蚊が嫌いな香りのアロマオイル(精油)を活用するといいでしょう。
天然の植物から抽出されたアロマオイルのなかには、植物が自らの葉や茎などを守るために放つ、害虫が嫌がる香りを持つものがあります。人間にとってはいい香りなので、空間をリフレッシュする効果も期待できます。
蚊が嫌いな香りを持つ代表的なアロマオイルは、レモンのような香りの「レモンユーカリ」「シトロネラ」、ローズのような香りがする「ゼラニウム」などがあるといいます。これらを小皿の上に乗せたコットンに数滴たらして玄関などに置いておくと虫を遠ざけることが期待でき、さらにこれらのアロマオイルで手作りの虫よけスプレーを作れば、外出先での蚊対策にもなるそうです。

◎手作り虫よけスプレーの作り方

<用意するもの>
  • レモンユーカリ、シトロネラのどちらかの精油を1種類(4~7滴)
  • ゼラニウム、ペパーミント、ハッカのうちお好みの精油を1~2種類(計1~3滴)
  • 精製水 90ml
  • 無水エタノール 10ml
  • アルコール対応スプレーボトル(100ml容器)
<作り方>

スプレーボトルに無水エタノールを入れ、上記の精油をそれぞれ、合計で5~10滴になるように入れます。その後精製水を入れ、よく振ったら完成です(白く濁りますが問題ありません)。
※ペパーミント、ハッカは刺激が強いので、3歳以下のお子さま用にはご使用にならないでください。
※お肌に合わない場合は、使用を中止してください。

このスプレーを1日数回、目の周りを避けて少量を肌にスプレーしてください。使う際は必ずよく振ってからスプレーしましょう。日焼け止めを使う場合は、日焼け止めを塗った上からスプレーします。アロマオイルは100%天然成分なので、ナチュラルでさわやかな使い心地を感じられるはずです。ただし、保存料が入っていないので、1ケ月以内には使い切ることを目安にしましょう。

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