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2019.10.18 日照時間が短くなる秋の不眠は、アロマで心地よく改善しよう

秋が深まり、夜がだんだんと長くなってきました。日照時間が短くなると、体内時計が狂いやすくなるために、なかなか寝つけない、眠りが浅い、寝起きが悪いといった不眠に悩まされる人も少なくありません。どう対処すればいいのでしょうか。

「体内時計とは、自律神経やホルモン分泌等のリズムを整える体のしくみで、日光等の光の量や日照時間と深くかかわっています。日照時間が短くなるこれからの季節は、心地いい香りで眠りを誘うアロマ(精油)を活用して、睡眠をサポートするといいでしょう」

こうアドバイスするのは、アロマセラピストの柏原茜さん。特に柏原さんがおすすめするのは、ラベンダー(ラベンダー・アングスティフォリア)、スイート・オレンジ、カモミール・ローマン、スイート・マージョラム等。これらのアロマには、自律神経の乱れ等による緊張や不安感を解消し、心身をリラックスさせて眠りを誘うことが期待できるといいます。

「小皿にコットンやティッシュを置いてこれらのアロマを1~2滴たらし、寝室に置いておくといいでしょう。アロマを多く垂らすと香りが濃くなりかえって眠れなくなってしまうので、注意してください。」(柏原さん)

また、手には睡眠と関わりが深いツボがあるため、アロマを使ったハンドマッサージも眠りを誘うのだそうです。
そのハンドマッサージの方法は、次の通り。

① 無香料のハンドクリーム1円玉大ほどに、好きな香りのアロマを1滴垂らしてよく混ぜます。

② ①のクリームを手のひらに取り、反対の手の指先から手のひら、手の甲、手首の内側&外側、ひじまで、手のひらでやさしくさすりながらクリームを伸ばします。その後、気持ちよく感じる圧で、ゆっくりと指先をくるくる回してなでたり、手のひらや前腕をもんだりしてマッサージしましょう。反対側も同様に。

特に、手首の内側のしわの小指側には「神門(しんもん)」というツボがあるので、手首は念入りにマッサージするのが効果的。お風呂上がりや寝る前等に、ご自身に「今日も1日、おつかれさま」と語りかけるような気持ちでやさしくマッサージしましょう。

そのほか、ジャーマンカモミール、ラベンダー、リンデン等のハーブティーを寝る前のリラックスタイムに飲むこともおすすめです。植物由来のナチュラルな香りを楽しみながら、心地いい眠りを感じてみてください。

監修者 柏原茜さん
英国IFPA認定アロマセラピスト、中医アロマセラピスト。英国ITEC解剖生理学・ホリスティックマッサージディプロマ取得。主に東京・吉祥寺の「東西中医アロマスクール」にて講師として勤務している。著書に『スピリチュアルアロマテラピー事典』(河出書房新社)がある。

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