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2016.09.28 これだけは知っておきたい「糖質」のこと

最近巷でよく耳にする「糖質制限」や「糖質ダイエット」。
まもなく夏が終わり、ついつい美味しいものを食べすぎてしまう食欲の秋の到来です。そこで今回は、「糖質」についてご案内します。

1.糖質の役割

動いている時、考えている時、そして寝ている時も生きている限り、体は常にエネルギーを消費し続けています。
糖質は、消化器官で分解されてぶどう糖に変わり、全身の細胞で使われま す。ぶどう糖は、生命維持に欠かせません。脳は、エネルギー源の多くをぶどう糖に頼っていますし、全身の細胞に酸素を届ける血液中の赤血球は、ぶどう糖しか利用できないのです。

2.糖質の取り過ぎに注意

体にとって大切なエネルギー源である糖質ですが、必要以上に取り過ぎてしまうと、余った糖質(ぶどう糖)が、様々なトラブルを引き起こします。
ぶどう糖が中性脂肪に変わり、体脂肪として過剰に溜まれば、肥満になります。ぶどう糖がタンパク質と結びつく「糖化」も見逃せません。糖化したタンパク質は本来の機能を失ってしまい、肌や骨の老化も加速させます。
血液をドロドロにする原因にもなっていて、動脈硬化や糖尿病を進行させます。その結果、命取りになりかねない心筋梗塞や脳梗塞を引き起こしやすくなるのです。
全身の血流悪化、神経痛、免疫力の低下、歯周病、感染症、認知症、骨粗しょう症、がんなどの誘因にもなることがわかってきました。糖質の取り過ぎは、老化と万病のベースを作っていると言ってもいいでしょう。

3.糖質制限とは

従来、糖尿病の食事療法はカロリー制限が主流で、糖質制限は異端視されてきてものの、近年メタボリック解消や血糖値の安定に効果があるとの報告が海外で相次ぎ、2008年には米国糖尿病学会が食事療法の一つとして認めたことから、日本にも伝わり始めたようです。
糖質で太るのは、体に糖質が入ってきたときに分泌されるホルモンのインスリンが、エネルギーとして使いきれなかった栄養分を、体脂肪として溜め込んでしまうからなのです。糖質の摂取量が多ければ多いほど、インスリンの分泌量も増えてしまいます。
糖質制限は、お米やパン、甘いデザートなど糖質(炭水化物)が多い食べ物さえ制限すれば、肉類などのタンパク質や脂質は通常通り摂取して良いのです。お酒については、焼酎、ウイスキー、ブランデーなどの蒸留酒や辛口ワインなら飲んでも問題ありません。最近はビールでも「糖質オフ」や「糖質ゼロ」の商品が増えています。面倒なカロリー計算をしなくても良いという点、気軽に始めることができ、無理なく継続できる点が魅力のようです。

今回は、食欲の秋に備え「糖質」についてご案内しましたが、残念ながらすでに糖尿病などの持病がある方もいらっしゃると思います。
そこで当社では、糖尿病やその他の持病がある方や、過去に入院・手術の経験がある方でも、下記の4つの告知項目のすべてが「いいえ」であれば、ご加入いただける医療保険を取り扱っております。

クリックするとパンフレットをご覧いただけます

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告知項目
  1. 最近3カ月以内に、医師から入院、手術、検査のいずれかをすすめられたことがありますか。または、現在入院中ですか。
  2. 最近3カ月以内に、がんまたは上皮内新生物・慢性肝炎・肝硬変で、医師の診察、検査、治療、投薬のいずれかをうけたことがありますか。
  3. 過去2年以内に、病気やけがで入院をしたこと、または手術をうけたことがありますか。
  4. 過去5年以内に、がんまたは上皮内新生物で入院をしたこと、または手術をうけたことがありますか。

上記4つの告知項目が「いいえ」であればご加入いただけます。
ご加入の際は、是非お問合せ下さい。
(補償内容詳細については、こちらをご参照ください。)

【お問い合わせ先】
株式会社 保険企画カワイダ
鹿児島市薬師2丁目5番22号  TEL 099-253-4405   FAX 099-253-4425