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2018.07.23 夏の不調対策は、体にやさしい漢方薬で

梅雨が明け、とうとう夏がやってきました。暑い季節になると体調管理が難しくなり、不調に悩む人も少なくありません。しかし、「病院にいくほどではない」「薬を飲むのはいやだ」などの理由で、対処法に困ることはありませんか?
そんな人におすすめなのが「漢方薬」です。
漢方薬は薬の一種ですが、化学成分が原料としている西洋薬と違い、植物や動物などの自然素材が原料となっています。そうした自然素材の力をとり入れて体内のバランスを整えるのが漢方薬の役割なので、体にやさしく、ちょっとした不調の改善にも用いやすいのです。 とはいえ、漢方薬にはたくさんの種類があり、どれを選んだらいいのか迷ってしまうかもしれません。
そこで今回は、特にこれからの季節に起こりやすい不調について、おすすめの漢方薬をご紹介します。

■ 夏かぜ

冷たいものをとりすぎたり、外で汗をかいたあと室内の冷房で冷えたりすると、夏かぜを引きやすくなります。特徴は 胃腸の不調が起こりやすい点で、胃のむかつきや食欲不振、下痢などが現れる傾向があります。
そうした症状が気になる場合は、「藿香正気散(かっこうしょうきさん)」という漢方薬を選ぶといいでしょう。胃腸を温めて体内の水分のめぐりをよくすることで、症状をやわらげてくれます。

■ 夏バテ

気温と湿度の高さによって体がだるくなる夏バテは、疲れがとれない、気持ちが悪い、食欲が出ないなどの不調を引き起こすことが多いです。
この場合、「六君子湯(りっくんしとう)」という漢方薬を用いると、元気が回復して食欲も出てくるようになります。

■ 眠れない

暑さにより体力を消耗すると、疲れすぎて眠れなくなることがあります。疲れていると眠れるように思われますが、実は眠ることにも体力が必要なため、体力が落ちると寝つきが悪くなってしまうのです。そんなときは「酸棗仁湯(さんそうにんとう)」という漢方薬を飲んでみてください。精神をリラックスさせ、眠りにつきやすくなります。

ご紹介した漢方薬は、いずれもドラッグストアで手軽に手に入るものです。
体調の変化が気になるときは、こうした漢方薬を一度試してみるのもいいでしょう。

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